2011年頑張ったこと、家計簿!

2011年一年間、初めてトライしてやりきったことは、家計簿をつけることです。とはいっても、主婦がつけるような本格的なものではないのですが、ある本で見たルールに従って、きちんと毎日つけていきました。最初はかなり面倒で、夜遅く帰ってきてから書くなんて面倒くさすぎると思っていたのですが、2ヶ月くらい続けていて習慣になってしまうと、無意識にも広げて書き残せるようになってきました。楽しくなってくるから不思議です。
私がつけた家計簿のルールというのは、ただのノートに書く、毎日書く、合計ではなく残高を書く、月に使う金額を決める、というものでした。
ただのノートというのは、いわゆる主婦家計簿みたいな、仕切られたものではないということです。小さめのノートで、一日一ページというのが、その本の例でした。ただ、私は日付を書くのも面倒だなと思ってしまったので、大きめのスケジュール帳を買ってきて、その欄に毎日書くようにしました。
毎日書くというのは、もしその日にお金を一切使わなかったらもちろん不要ですが、基本的に毎日書くということです。これをすると、その日に何をしたか、何を食べたかも毎日夜に思い出しますので、家計簿という意味だけではなく、よかったと思います。小さな日記のような感じでしょうか。
そして、3つ目のポイントは、合計ではなく残高を書く、ということです。これが私にはあっていたように思います。使った金額の合計ではなくて、残っているお金はいくら、というのを毎日メモしていきます。
そのために、最後のルールなのですが、どんぶり勘定で月の使用金額を決めてスタートしなければなりません。これだと、その月にいくら使うのか、毎日気にしながら過ごすことになります。以前は、月の初めにその月に使っていいお金をすべて現金で準備してしまって、それをお財布に入れておく、というのを試したこともあるのですが、そうすると月初にはお財布にお金がたっぷりあるので、どうしてもついつい無駄遣いしてしまって、逆効果でした。今回は残高を書いていくというものですが、そう面倒でもなく、続けることができました。もちろん、その金額を越えてしまう月もありますが、無意識に使ってしまうのとはだいぶ違いますので、年間ではいい節約になったと思います。せっかくいい習慣ができましたので、来年も続けたいです。

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